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カテゴリー別アーカイブ: アクション

Vol.130 「キングコング:髑髏島の巨神」 (Kong: Skull Island )

日本版のポスターとは違いますが、これ、好きなんで。

 

 

んー何年振り??

ご無沙汰していましたー。たまにはアップしないと、ね。映画館で観てきました!

●キングコング:髑髏島の巨神
Title: Kong: Skull Island 2017
Rating: ★★★★☆(4.5/5)
Director: Jordan Vogt-Roberts
Stars: Tom Hiddleston, Samuel L. Jackson, Brie Larson  and more

あらすじ:

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。しかし脅威はこれだけではなかった。狂暴にしてデカすぎる怪獣たちが、そこに潜んでいた!

この島では、人類は虫けらに過ぎない・・・・・・そう悟った時は遅かった。なすすべもなく逃げ惑う人間たち。彼らがやがて知ることになる、島の驚くべき秘密とは!? 果たして調査隊は、島から脱出することができるのか!?

 

 

ベトナム戦争もアメリカ軍の撤退が決まって、これから帰還する兵士がウヨウヨいる基地にとある依頼が。ある島での調査に協力してほしいという。太平洋のその島はスカルアイランド(髑髏島)という名で名目上は地質調査。だが実は未知の生命体を調査することであったのだ。洋上から数機のヘリに分乗して島を目指すが・・・。

いやぁ、のっけから魅せてくれます。そう、コング。2Dで観たんですが、面白い!とにかく大きいし、強いし、優しいコング。これは昔と変わらないところ。見ためは、初代あたりのコングに近いですね。なんかカワイイんです。丸っこくて。

この島はとにかく巨大生物だらけ。コングだけじゃないんですよ。↓ こんなやつもいるし、とにかく巨大怪獣好きにはたまらん映画です。

 

巨大バッファロー

 

しかし、CGってすごい。今更ながらこの技術には驚く。これに合わせる監督、役者もすごい。目の前にあるかの如く演技しなくてはいけない。劇場では思わず「おお!」と仰け反るような画がある。劇場ならではの大画面、ドルビーサラウンドを遺憾なく発揮していて、体感できる。隣の女子は「おお!」と私が思うごとに身体中でビクッ!と反応してました。そのたびに椅子が振動してる。^^ 彼女の見終わった感想は一言「疲れた~」でした。

ストーリー自体は安心して見られるので、そのほかの大迫力の映像をお楽しみください!是非映画館での視聴をオススメします!

 

 

 

 

 

 

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投稿者: : 04/13/2017 投稿先 アクション, 洋画

 

Vol.129 「ジャンゴ 繋がれざる者」 (Django Unchained)

ジャンゴ

WBC、残念でしたね。真央ちゃんも。

東京は先日桜の開花宣言。今年は早いですねー。花もびっくりしてるかも。

今日の映画は、昨日観に行ってホヤホヤ、現在公開中です。

●ジャンゴ 繋がれざる者
Title: Django Unchained 2012 USA
Rating: ★★★★☆(4.5/5)
Director: Quentin Tarantino  
Stars: Jamie Foxx  , Christoph Waltz , Leonardo DiCaprio , Kerry Washington, Samuel L. Jackson  and more

あらすじ:
南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。

Story line:
Former dentist, Dr. King Schultz, buys the freedom of a slave, Django, and trains him with the intent to make him his deputy bounty hunter. Instead, he is led to the site of Django’s wife who is under the hands of Calvin Candie, a ruthless plantation owner.

ジャンゴ02

うーん、裏切らない。さすがタランティーノ監督。今回、脚本賞と助演男優賞(C.ヴァルツ)でオスカーを獲得。

前作の「イングロリアス・バスターズ」はユダヤ人を排斥したナチス。本作は南北戦争前の黒人差別を扱った。ただ単なる白人VS黒人ではなく、黒人の中でも長い間同じ家に仕えてきた奴隷頭のような存在がおり、これが白人並みに黒人奴隷を扱う。この嫌な役はS.L.ジャクソン。その雇用主の悪代官みたいな裕福で残忍な農場主にL.ディカプリオ。この二人かなりクセのある役だが、目つきといい、間の取り方といい、ウマい! っていうか主人公は?といえば、ジャンゴのJ.フォックス。寡黙な役のせいか脇にのまれちゃってるのが残念。もう一人、今回オスカー助演男優賞に輝いたのが、ジャンゴに賞金稼ぎとしての一つの生き方を教える元歯医者の賞金稼ぎ役、C.ヴァルツ。彼は「イングロリアス・・・」でいやーなナチス将校を演じました。今回は悪から善のほうへ鞍替えしたんですが、これまた前作とは別人のような演技。愛のために自身をも投げ出す覚悟のジャンゴに魅かれ、コイツに人生を懸けてみようと思う。愛する心に人種なんて関係ない。そんな役どころ。

「キル・ビル」もそうだったけど、この映画はマカロニ・ウェスタン映画のオマージュがたくさんらしい。私は詳しくないので、観る人が観れば出だしから「続、荒野の用心棒」そっくりなんだそうです。最初のワーナーのロゴも古いものを使ってる。監督自身も相変わらず出演していて、デーハーな演出で去っていきます。相変わらず滑稽で笑わせるシーンあり、残酷で目を背けるシーンあり、ふえー!カッコイイ!シーンあり・・・です。これぞ、エンターテインメントです。ハリウッドは結構ストーリー的に頭打ち作品が多い中、こういった作品をオリジナルで構想し、ホンを起こし、作品にする監督がまだいるってことに救われます。前作のプロモで来日し、しこたま西部劇映画のサントラCDを買い込みホテルで聴いていて、この作品の構想を思いついたそうです。日本ではいろいろなCDやDVDが手に入るそうです。(そうなんですねー。)

ちょっと余談ですが、この映画の字幕翻訳は松浦美奈さん。昔翻訳学校に通ってた頃、特別講義を受けたことがある美人翻訳者です。フランス語も堪能な方。まさかこんなアクションバイオレンス映画を手掛けているとは。それも良かったんですよ、訳も。(アクション映画の翻訳と言えば)菊地浩司さんのような男臭さはありませんが、心情も分かり易く、個性も出ていました。まったく松浦さんとは想像つかなかった。ホント良かったです。

ジャンゴ03

最後もスカーっとして、気分よくなります。これもタラちゃん映画ならでは。映画館で観ることをお勧めします!あ、必ずエンドロールが終わって場内明るくなるまでは席を立たないで!映画は最後まで、ね!

 

 
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投稿者: : 03/18/2013 投稿先 アクション, コメディ

 

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Vol.128 「ジョーイ・ナードン 不屈の一撃」 (The Nail: The Story of Joey Nardone)

ジョーイ・ナードン

昨日、「UFC Japan 2013」を観戦。V.シウバ、M.ハント、五味・・・などPrideで活躍した選手が出場。五味含め、日本人がしょっぱい試合を繰り広げる中、やってくれたね!シウバとハントは。まだまだ現役でいけるぞ!
スポーツナビ→http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/headlines/article/20130303-00000010-spnavi
総合格闘技だけでなくボクシングも好きなので、今日はこの映画。日本では未公開です。

●ジョーイ・ナードン 不屈の一撃
Title: The Nail: The Story of Joey Nardone 2009 USA
Rating: ★★★★☆(4/5)
Director: James Quattrochi
Stars: Tony Luke Jr. , William Forsythe, Tony Danza, Dayanara Torres and more

あらすじ:
つて“クギ打ちジョーイ”と呼ばれたヘビー級ボクサーのジョーイ・ナードンは、絶頂期に傷害致死事件を起こし、少女の命を奪ってしまった。服役から8年、出所してきたジョーイはかつての輝きは失せ、いまだに亡き少女への贖罪がぬぐいきれないでいる。友人のマスの計らいでアパートで暮らし始めたジョーイは、昔世話になったボクシングジムを訪ね、雑用の仕事をさせてくれるように懇願…少しばかりの充足感と安心感を得る。そんなある日、同じアパートに住むヘスースという少年と出会うのだが、彼はイジメや父親からの暴力に悩んでおり…。

Story line:
After spending 8 years in prison for an unfortunate accident, heavy-weight boxer Joey Nardone returns to a solitary life in Philadelphia. His time in prison and the opportunity to reflect has changed him. Feeling like a stranger in his own neighborhood and searching for some semblance of normalcy, he takes a job at the boxing gym where he used to work-out. Joey finds comfort in the familiarity of his old friends. But his buddies notice a change in Joey Nardone. Where is the spark and zest for life, once inherent in their pal Joey? Joey, struggling to find meaning in life, meets a 14 yr. old Puerto Rican kid named Jesus, who is repeatedly beaten up by the neighborhood bully. The kid, not used to kindness from strangers, has no time for Joey. Life is hard for Jesus, a scrawny boy, who is not only dealing with his peers picking on him at school, but he also has an alcoholic, abusive father to contend with at home. The chemistry between these two unlikely friends; Joey, an over-the-hill …

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昔から”気は優しくて力持ち”って言葉がありますが、まさにこの映画の主人公ジョーイ・ナードンがそのものぴたり。
いじめられっ子とその母、元ボクサーとの交流。いじめっ子に立ち向かうため少年ヘスースはジョーイにボクシングを習おうとする。ちょっとベスト・キッド的な感じですね。また彼のアル中の父のDVを知る。ヘスースは優しい母を殴る父を許せない。このこともあり、懸命にボクシングを教わろうとする。ジョーイは過去の呪縛から抜け出せないため、なかなか教えてくれようとはしない。結果的には教わることになり、2人は益々交流を深めていく。

ラストは衝撃的です。原題の「The Nail」はクギの意味。現役ボクサー時代”クギ打ちのジョーイ”というニックネームを持っていたから。拳でクギが打てるとういこと。この俳優T.ルーク・ジュニアはとても優しい目をしてるんだけど、一度スイッチが入ると闘争心ギラギラの獣のような目になる。うまいです!

昨日のシウバも笑うと可愛いんですよね。日本が大好きで、いつか引退試合をするときは日本でやりたいって言ってます。嬉しい限りです。去年はランペイジ・ジャクソン。今年はシウバ。来年は誰が来てくれるのでしょう。楽しみ~♪ 話が脱線してすみません。。。

日本未公開でもいい映画はまだまだたくさんありますねー。

※シウバの写真はオマケ!フェイント気味のカウンター炸裂!カッコイイ~!

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投稿者: : 03/04/2013 投稿先 アクション, ドラマ

 

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Vol.116 「シャーロック・ホームズ」 (Sherlock Holmes)

2作目がロードショウ公開中ですね。中学生の頃、コナン・ドイルのこのシリーズを授業中に読んでいたなぁ。

●シャーロック・ホームズ
Title: Sherlock Holmes 2009 USA /Germany /UK
Rating: ★★★☆☆(3/5)
Director: Guy Ritchie
Stars: Robert Downey Jr., Jude Law, Rachel McAdams, Mark Strong, Eddie Marsan, Robert Maillet and more

あらすじ:
19世紀末のロンドン。若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺される連続殺人事件が発生。ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)も捜査に手こずる中、名探偵シャーロック・ホームズ(R.ダウニー・Jr.)がこの難事件解決に立ち上がる。はたして、持ち前の超人的な観察力や記憶力、推理力でたちまち犯人の居所を突き止めるのだった。だがその犯人、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿(M.ストロング)は、巨大な闇の力とのつながりをほのめかし、すぐ復活すると言い残して処刑される。するとやがて、ブラックウッドが本当に甦ったとの報せが。そしてブラックウッドは、ある秘密組織の頂点に立ち、全世界を支配するという野望の実現へ暴走し始める。ホームズはその邪悪な陰謀を食い止めるべく、相棒Dr.ワトソン(J.ロウ)との名コンビぶりを発揮しながら、ブラックウッドを追跡するのだが…。

Story line:
After finally catching serial killer and occult “sorcerer” Lord Blackwood, legendary sleuth Sherlock Holmes and his assistant Dr. Watson can close yet another successful case. But when Blackwood mysteriously returns from the grave and resumes his killing spree, Holmes must take up the hunt once again. Contending with his partner’s new fiancée and the dimwitted head of Scotland Yard, the dauntless detective must unravel the clues that will lead him into a twisted web of murder, deceit, and black magic – and the deadly embrace of temptress Irene Adler.

正直言ってイマイチでした。CGを駆使した大作ですが、なんだろう、残らない。R.ダウニーJr.といい、J.ロウといい、名優が揃っているのに。因みに色を添える女優R.マカダムズは当ブログVol.70「きみに読む物語」のヒロインです。(顔が少し違う気がする?)それこそコナン・ドイルを読んだときのドキドキ感はなかった。そういう意味では安心して子供も見られる作品と言えるかもしれません。

しかし、ワトソンがJ.ロウって・・・。イメージを打ち破るという意味では当たりなのでしょうが、カッコよすぎる。ワトソンは、がっしり体格で顎が張っていてヒゲをたくわえている。R.ダウニーJr.だってホームズじゃない。眼光鋭く、鷲鼻、鹿討帽をかぶり、インバネスコートを颯爽と翻し、パイプを銜え…が本来のホームズ。あまりにもかけ離れてしまった。小説を読んでも活劇的なシーンはたまにしか登場がなく、本作とは大きく異なる。なので私的には娯楽大作として観るくらいにして、小説のシャーロック・ホームズの映画版として観ないほうがいいと感じました。2作目も同じ配役みたいだし、どうなんでしょう。

 
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投稿者: : 04/06/2012 投稿先 アクション, 洋画

 

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Vol.111 「ダニー・ザ・ドッグ」 (Danny the Dog)

今日はJ.リー主演のアクション映画ですが、ドラマ作品です。製作、脚本はリュック・ベッソン。

●ダニー・ザ・ドッグ

Title: Danny the Dog 2005 France /USA /UK

Rating: ★★★★☆(4.5/5)

Director: Louis Leterrier

Stars: Jet Li, Morgan Freeman, Bob Hoskins, Kerry Condon, Vincent Regan and more

あらすじ: 5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバート(B.ホスキンス)によって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー(J.リー)。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サム(M.フリーマン)が話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。

Story line: A man treated like a dog and raised as a fighting machine his entire life, ends up in a coma and is taken in the care of good people, but his sinister owner is looking to retrieve his most prized possession: a non stop human weapon triggered by the collar leashed on his neck.

監督は「トランスポーター」のL.レテリエ。J.リーのアクションを観ようと期待してるとやや外れちゃうかもしれません。アクションもあるけどドラマ仕立てで、J.リーが演技で魅せます。これ観てJ.リーが好きになった。M.フリーマンは目が不自由なピアノ調律師。音楽はマッシヴ・アタックっていうのがまたいい。

人間らしい感情を心の奥深く閉じ込め、まるで闘犬のごとく金儲けのために育てられたダニーが、ピアノの音を聞き過去が蘇ってくる。優しい母が奏でるピアノの音色。ピアノに因ってサムと心通わせ、過去を少しずつ思い出し自分を取り戻してゆくダニー。しかし金蔓がいなくなると困るバートは無理やり首輪をはめ、連れ戻しにくる。実はダニーの母は…

ダニーの気持ちを思うと切なくなる。アクションとドラマ、両方を十分に堪能できるリュック・ベッソンならではのストーリー。彼の監督作、「レオン」「ニキータ」も然りです。この2本が好きな方は楽しめると思います。

 
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投稿者: : 03/07/2012 投稿先 アクション, ドラマ, 洋画

 

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Vol.108 「テルマ&ルイーズ」 (Thelma & Louise)

ただのロードムービーではない。さすがR.スコット監督です。

●テルマ&ルイーズ

Title: Thelma & Louise 1991 USA/France

Rating: ★★★★☆(4.5/5)

Director: Ridley Scott

Stars: Susan Sarandon, Geena Davis, Harvey Keitel, Michael Madsen, Christopher McDonald, Stephen Tobolowsky and more

あらすじ: 平凡な主婦テルマ(G.デイヴィス)が、友人のウェイトレス、ルイーズ(S.サランドン)と共にドライブに出かけた。途中のドライブインで、テルマが見知らぬ男たちにレイプされそうになった時、ルイーズは男たちを射殺してしまう。二人はそのまま銀行強盗をして逃避行に移るが……。

Story line: Louise is working in a fast food restaurant as a waitress and has some problems with her friend Jimmy, who, as a musician, is always on the road. Thelma is married to Darryl who likes his wife to stay quiet in the kitchen so that he can watch football on TV. One day they decide to break out of their normal life and jump in the car and hit the road. Their journey, however, turns into a flight when Louise kills a man who threatens to rape Thelma. They decide to go to Mexico, but soon they are hunted by American police.

S.サランドン、G.デイヴィス、H.カイテルと、実力派俳優が揃ってます。監督はこれも有名なR.スコット。「エイリアン」や「ブラックレイン」、「ハンニバル」のメガホンも取りました。ほかに意外な俳優がチラっと出ています。若き日のブラピです。本作は、アカデミー脚本賞を受賞しています。

最初は有閑主婦とお気楽独身女性のロードムービーかと思いきや、話はどんどんエスカレート。女性にとってはスカッとするストレス解消シーンだけでなく、ウーン…と考えさせられるドラマでもあり。女性だけでなく男性にも観てもらいたい作品。70年代アメリカン・ニュー・シネマのニオイがプンプンします。(つまりはこういうの、好きなんです)

 
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投稿者: : 02/20/2012 投稿先 アクション, ドラマ, 洋画

 

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Vol.101 「ランボー」 (First Blood)

先日、久々に観ました。男性は好きな人多いですよね。彼のはまり役であるこのシリーズは1、2作目が好きです。

●ランボー

Title: First Blood  1982 USA

Rating: ★★★★☆(4.5/5)

Director: Ted Kotcheff

Stars: Sylvester Stallone, Richard Crenna, Brian Dennehy, Bill McKinney, Jack Starrett and more

あらすじ: アメリカ北西部の小さな町を訪れた元グリーン・ベレーの隊員ジョン・ランボー(S.スタローン)が、地元保安官(B.デネヒー)等のいわれの無い仕打ちに絶えかね逆襲に出る。上官であったトラウトマン大佐(R.クレンナ)は説得を試みるも、ベトナムで会得した戦術を駆使して1対数百人の戦闘を始めてしまう。

Story line: John J. Rambo is a former United States Special Forces soldier who fought in Vietnam and won the Congressional Medal of Honor, but his time in Vietnam still haunts him. As he came to Hope, Washington to visit a friend, he was guided out of town by the Sheriff William Teasel who insults Rambo, but what Teasel does not know that his insult angered Rambo to the point where Rambo became violent and was arrested, as he was at the county jail being cleaned, he escapes and goes on a rampage through the forest to try to escape from the sheriffs who want to kill him. Then, as Rambo’s commanding officer, Colonel Samuel Trautman tries to save both the Sheriff’s department and Rambo before the situation gets out of hand.

原題は”First Blood”(意味は、先制、先に仕掛ける…だそうです)。「ランボー」じゃないんですよね。邦題で付けた主役の名前が日本語の”乱暴”と重なって、これは面白い!ってことで次回作から「Rambo」をも原題に入れたって話らしいです。あのランボーナイフ、流行りました。御徒町のアメ横でレプリカを売ってたなぁ。でも持ち歩いてたら銃刀法違反です!もう売ることはできないんでしょうね。

ベトナム戦争の生き残り、国のために命をかけて闘ってきたのに、帰還したら爪弾き。まるで汚いものを扱うような嫌がらせ。あの保安官役のB.デネヒー、上手いですよね。ホントに憎たらしく思えてくる。戦闘シーンはツッコミどころ満載ですが、ガンバレ、ランボー!って思えてしまう。最後のシーンはジーンとしますね。戦争は終わってもランボー自身の戦争はまだ終わってないんです…

 
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投稿者: : 01/27/2012 投稿先 アクション, ドラマ, 洋画

 

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