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Vol.121 「アイデン&ティティ」 (Iden & Tity)

13 7月

九州ではかなり酷い豪雨が続いてます。お見舞い申し上げます。

またしてもサボってました。。。訳ではなく、少々仕事が忙しかったためアップできませんでした。ま、いい訳ですね。
ごめんなさい! <(_ _)>  で、今日は邦画です。以前に映画館で観ました。

●アイデン&ティティ
Title: Iden & Tity  2003 Japan 
Rating: ★★★★☆(4.0/5)
Director: Tomorowo Taguchi
Stars: Kazunobu Mineta, Kumiko Aso, Shido Nakamura, Nao Ohmori, Magy, Michirou Endo and more

あらすじ:
ギターの中島(峯田和伸)、ボーカルのジョニー(中村獅童)、ベースのトシ(大森南朋)、ドラムの豆蔵(マギー)の4人組ロックバンド“SPEED WAY”は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。だが同時に、彼らは“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で悩み続けていた。そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、ボブ・ディランに似た風貌の“ロックの神様”が現われる。以来自分の前にだけ頻繁に現われるその姿を見て、中島はロックから遠ざかっていく自分を否応なく自覚してしまうのだった…。

もう9年前の映画なんですね。まだ若い大森南朋や麻生久美子はそれほど知られてなくて、なかなかいい役者さんだなと思ってたら、その後ブレイクしました。

この映画は原作がみうらじゅん、脚本が宮藤官九郎、監督がNHK「プロジェクトX」のナレーションでお馴染みの田口トモロヲ。彼が初メガホンを取った作品。なかなか魅力的な組み合わせ。きっと面白いだろうと思って観たらやはり期待は裏切らなかった。

イカ天世代にはきっと共感できるところたくさんあるのでは?ってゆうか、バンドやってる人ならきっと面白いと思う。最後はジーン・・・エンドロールで流れるのが「Like a Rolling Stone」ですから。まさにおじさんおばさん世代には青春です。

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投稿者: : 07/13/2012 投稿先 邦画

 

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