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Vol.107 「家」 (Burnt Offerings)

16 2月

むかーし夏休みに友人と映画館で観た初めてのホラー。そのころはとても怖かったんだなぁ…。懐かしくてDVD買っちゃいました。

●家

Title: BURNT OFFERINGS 1977 USA

Rating: ★★★★☆(4/5)

Director: Dan Curtis

Stars: Karen Black, Oliver Reed, Burgess Meredith, Eileen Heckart, Lee Montgomery, Bette Davis and more

あらすじ: 夏のバカンスを過ごすため、ニューイングランドの古い豪邸にやって来た一家。だが、伯母(B.デイヴィス)は体調を崩し、夫(O.リード)は何かに憑かれたようになる。妻(K.ブラック)は邸の持ち主である老兄妹から、最上階に住む彼らの母への食事を頼まれるが、その人物は決して彼女の前に姿を現さない。やがて、最初の犠牲者が出た時、邸に異変が訪れた…

Story line: Haunted house chiller from Dan Curtis has Oliver Reed and Karen Black as summer caretakers moving into gothic house with their young son. The catch? The house rejuvenates a part of itself with each death that occurs on its premises.

恐怖に顔を引きつらせる伯母

当時はオカルト・ホラー映画がブームで、本作はユナイトのパラサイコ映画シリーズの第2弾。第1弾は「キャリー」第3弾は「オードリー・ローズ」だそうです。まさしくホーンテッド・ハウス。若々しかった伯母はみるみる衰え、夫は幼いころに見た霊柩車の運転手の顔が忘れられず思い出しては恐怖に怯えおかしくなる。妻は行動が怪しくなる。息子は事故に遭ったりと、怪異な出来事ばかりが続く。その霊柩車の運転手が不気味で怖いんだ・・・でも、あまり書かないでおきます。

今観るとややチャチなシーンも多々ありますが、話としてよくできているし、夫婦の演技はなかなか真に迫ったものを感じます。さほど有名な俳優は出演していませんが(一人だけ、「ロッキー」の老トレーナー役ミッキー(B.メレディス)が出演)、演技や映像で想像力を掻き立ててラストにもっていく。最初は古びた外観だったのに、段々と美しい邸に変貌していく。緑の芝生に広いプールと庭、白亜の豪邸。その美しさとは真逆、そこで起こる恐ろしい出来事の対比が面白い。

古びた邸が・・・

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投稿者: : 02/16/2012 投稿先 ホラー, 洋画

 

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