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Vol.100 「哀愁」 (Waterloo Bridge)

25 1月

やった!記念すべき100本目の紹介は、当代きっての美男美女、悲恋No.1といえばこれでしょう。古い作品ですが泣けます!

●哀愁

Title: Waterloo Bridge  1940 USA

Rating: ★★★★★(5/5)

Director: Mervyn LeRoy

Stars: Vivien Leigh, Robert Taylor, Lucile Watson, Virginia Field, Maria Ouspenskaya and more

あらすじ: 舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出会った英国将校クローニン(R.テイラー)とバレエの踊り子マイラ(V.リー)。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほどその恋は燃え上がった。しかし時代はそんなふたりを引き裂きクローニンは再び戦場へ。健気に彼の帰りを待つマイラ。しかしそんな彼女に届いた報せはクローニンの戦死を伝えるものだった…

Story line: On the eve of World War II, a British officer revisits Waterloo Bridge and recalls the young man he was at the beginning of World War I and the young ballerina he met just before he left for the front. Myra stayed with him past curfew and is thrown out of the corps de ballet. She survives on the streets of London, falling even lower after she hears her true love has been killed in action. But he wasn’t killed. Those terrible years were nothing more than a bad dream is Myra’s hope after Roy finds her and takes her to his family’s country estate.

ここのところアップする頻度が減ってしまっていて、いかんいかん!100本目を何にするかかなり悩んで、結局クラシックな名作にしようと思いこれにしました。悲恋としては、本作は最高だと思ってます。しかも美男美女!R.テイラーのトレンチコート姿に魅了され、V.リーの美しい横顔にため息がでる映画。因みに日本での公開は1949年でした。

戦争ものは必ずしも悲劇ばかりではないと思いますが、これは最たる悲劇。戦争が引き裂く愛。戦地へ赴いた愛する人を待って待って待ち続ける。訃報を聞いたヒロインの哀しみ・・・。ここで終わらないのが、映画なんです。そのあとは敢えて書きませんので、観てください。悪人は一人も出てこない。悪いのは戦争だけです。そう、愛憎ドロドロのドラマではないのに泣かされます。モノクロ映画ですので、余計にシンミリします。

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投稿者: : 01/25/2012 投稿先 ラブロマンス, 洋画

 

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