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Vol.98 「50/50 フィフティ・フィフティ」 (50/50)

04 1月

あけましておめでとうございます。今年もyy cine fanをどうぞよろしくお願いします。

年末にアップできませんでした。すみません!その年末に観てきた最新映画です!

●50/50 フィフティ・フィフティ

Title: 50/50 2011 USA

Rating: ★★★★☆(4/5)

Director: Jonathan Levine

Stars: Joseph Gordon-Levitt, Seth Rogen, Anna Kendrick, Bryce Dallas Howard , Anjelica Huston and more

あらすじ: シアトルのラジオ局で働く27歳の青年、アダム(J.ゴードン=レヴィット)。酒もたばこもやらない生真面目な彼を突然の病魔が襲う。ガンと診断され、5年後の生存率が50%と宣告される。覚悟を決め、闘病生活に入るアダムに対し、恋人のレイチェル(B.D.ハワード)はじめ誰もが心配し優しく励ましてくれる。しかし、腫れ物に触るように接する周囲の態度に居心地の悪さを感じてしまうアダム。ただ一人、女好きで能天気な親友カイル(S.ローゲン)だけは、無神経なほどそれまでと変わらない態度で接してくれた。そんなカイルや少々頼りない若い新米セラピスト、キャサリン(A.ケンドリック)のサポートを受けながら病気を笑い飛ばして前向きに闘病生活を送ろうとするアダムだったが…。

Story line: Adam is a 27 year old writer of radio programs and is diagnosed with a rare form of spinal cancer. With the help of his best friend, his mother, and a young therapist at the cancer center, Adam learns what and who the most important things in his life are.

12月上旬公開でしたが、まだ上映していました。「インセプション」に出演したJ.ゴードン=レヴィット(先の映画と違い、まったく別人)、「マイレイジ・マイライフ」のA.ケンドリック、S.ローゲンは前回の「宇宙人ポール」の声をやっていました。皆さん”旬”の俳優さんです。その中にA.ヒューストン(「アダムス・ファミリー」)が出ていました。ガンを克服した体験者が脚本を起こして、映画化したそうです。

周りの家族や友人らに支えられながら前向きにガンと向き合って生きていく作品。涙必至の不治の病映画との違いは、まずコミカルなんです。親友役のS.ローゲンが下ネタ連発。そんな場合じゃない!と怒られながらも実は一番友人のことを思いやっている姿。また認知症の父を介護している派手な母も、息子に避けられながら隠れてケアサポートしようと努力している。何ともいえずジーンとしてしまいます。抗がん剤友だち(老齢の方々)が突然ひとり減ったりして落ちこんだり。しかしながら、脚本や演技のお蔭で、とても爽やかに描かれ後味よく仕上がっています。

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投稿者: : 01/04/2012 投稿先 コメディ, ドラマ, 洋画

 

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