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Vol.71 「めまい」 (Vertigo)

28 9月

久しぶりにヒッチコック映画です。これも名作!

●めまい
Title: Vertigo  1958 USA
Rating: ★★★★☆(4/5)
Director: Alfred Hitchcock
Stars: James Stewart, Kim Novak, Barbara Bel Geddes , Tom Helmore and more

あらすじ:
元刑事のジョン・ファーガスン(J.スチュアート)は、屋上で犯人追跡中に同僚を墜死させたことから、高所恐怖症にかかって今は退職していた。商業画家の女友達、ミッジ(B.ベル・ゲデス)の所だけが、彼の気の安まる場所だった。そんなある日、昔の学校友達ゲビン・エルスター(T.ヘルモア)から電話があって、彼はその妻の尾行を依頼された。美しい妻のマドレイヌ(K.ノヴァク)が、時々、昔狂って自殺した曽祖母のことを口走っては、夢遊病者のように不可解な行動に出るというのだ。しかも、彼女は、まだ自分にそんな曽祖母のあったことは、知らぬ筈だという。翌日から、ジョンの尾行がはじまった。マドレイヌの行動範囲はサンフランシスコ一帯に及んだ。

Story line:
John “Scottie” Ferguson is a retired San Francisco police detective who suffers from acrophobia and Madeleine is the lady who leads him to high places. A wealthy shipbuilder who is an acquaintance from college days approaches Scottie and asks him to follow his beautiful wife, Madeleine. He fears she is going insane, maybe even contemplating suicide, because she believes she is possessed by a dead ancestor. Scottie is skeptical, but agrees after he sees the beautiful Madeleine.

主人公は高所恐怖症なのですが、気持ちがわかります。私も高いところが苦手。それはさて置き、ヒロイン(K.ノヴァク)の不可解な行動が謎を呼ぶばかりでなく、瓜二つの女性が出てきたり、ますますわからなくなっていく展開。

K.ノヴァク、キレイというより妖艶です。J.スチュアートは高所恐怖症&女好きのやや情けない演技が何とも言えない。しかし美しいからといって、調査依頼してきた友人の妻を簡単に好きになっていいものか?って突っ込みたくなります。それと尾行する先々がまるでサンフランシスコの名所めぐりのようです。

ヒッチコックでは、個人的に2番か3番目に入る好きな映画。1位はVol.22「レベッカ」です。ヒッチコック映画はサスペンス映画のクラシックといえるでしょうね。

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投稿者: : 09/28/2011 投稿先 サスペンス, 洋画

 

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