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Vol.67 「ミレニアム2 火と戯れる女」 (Flickan som lekte med elden)

21 9月

全世界で6000万部!とうとう日本でも「ミレニアム1」が文庫化されました!来年はハリウッドでリメイク版公開だそうです。

●ミレニアム2 火と戯れる女
Title: Flickan som lekte med elden  2009 Sweden /Denmark /Germany
Rating: ★★★★☆(4+/5)
Director: Daniel Alfredson
Stars: Michael Nyqvist, Noomi Rapace, Lena Endre, Peter Andersson and more

あらすじ:
鼻ピアスに全身タトゥーの華奢な天才ハッカー、リスベット(N.ラバス)の協力でヴァンゲル家事件を解決し、晴れて月刊誌『ミレニアム』への復帰を果たした社会派ジャーナリスト、ミカエル(M.ニクヴィスト)。事件以来、リスベットとは連絡の取れないまま1年が経とうとしていた。そんな時、少女売春組織の実態に迫る特集記事の準備を進めていた記者2人が殺害される事件が発生、現場にリスベットの指紋が付いた銃が残されていたことから、彼女は殺人犯として指名手配に。過去のトラウマから誰も信じることのできないリスベットは、警察の追跡をかわしながら、たった一人で犯人と対決する道を選ぶ。一方、いくつもの状況証拠にもかかわらずリスベットの無実を信じるミカエルは、真犯人を突き止めるべく独自に調査を開始する。やがて事件の背後に浮かび上がる“ザラ”というキーワード。そんな中、痛みを感じない謎の金髪の巨人がリスベットへ迫っていくが…。

Story line:
Mikael Blomkvist, publisher of Millennium magazine, has made his living exposing the crooked and corrupt practices of establishment Swedish figures. So when a young journalist approaches him with a meticulously researched thesis about sex trafficking in Sweden and those in high office who abuse underage girls, Blomkvist immediately throws himself into the investigation.

ミレニアム3部作の2作目。全世界で3部作合わせて6000万部を売り上げたそうです。日本でも待望の文庫化(ハヤカワ)からまず「ミレニアム1」が上・下巻が発売されました。早速買っちゃいました。来年はハリウッドでダニエル・クレイグ主演でリメイクされるそうです。原作者スティーグ・ラーソンは映画の成功を見ずして早逝されました。残念です。

もしも観るなら当ブログVol.35「ミレニアム1」からよいです。話は繋がっています。本作からでも観れないことはないけど、最初に「1」を観たほうが分かり易いです。リスベットは相変わらずピアスにゴス系メイク、タトゥー、革のジャンプスーツ。カックイイ!N.ラパスはまたまた体当たり演技。寡黙で表現がヘタで、いつも孤独なリスベット。M.ニクヴィスト扮するミカエルは純粋な心を持つリスベットに魅かれていく。

この映画はゴチャゴチャ評価を書くより、観たほうがいい。北欧らしい風景や古くさい風潮なども盛り込まれていて面白いです。ハリウッドでそれがうまく表現できるか?機会があれば来年2月、D.クレイグ版を観てみようかな。また3作目もそのころに紹介します。

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投稿者: : 09/21/2011 投稿先 アクション, 洋画

 

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