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Vol.52 「マリー・アントワネット」 (Marie Antoinette)

30 8月

S.コッポラが結婚したそうです!

●マリー・アントワネット
Title: Marie Antoinette  2006 USA
Rating: ★★★☆☆(3+/5)
Director: Sofia Coppola
Stars: Kirsten Dunst, Jason Schwartzman, Judy Davis, Rip Torn, Rose Byrne and more.

あらすじ:
14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる。そんな孤独や不安を紛らわそうと、おしゃれや遊びに夢中になり贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。

Story line:
“All eyes will be on you,” says the Austrian duchess, Maria Theresa to her youngest daughter Marie Antoinette. The film, marketed for a teen audience, is an impressionistic retelling of Marie Antoinette’s life as a young queen in the opulent and eccentric court at Versailles. The film focuses on Marie Antoinette, as she matures from a teenage bride to a young woman and eventual queen of France.

F.F.コッポラの娘、S.コッポラ監督作品。8月27日にイタリアで、かねてから交際中のフランスのバンドマンと結婚したそうです。おめでとうございます。

本作はキラキラ煌びやかで美しい映像、豪華な衣装にセット、彼女の作品ならでは。「スパイダーマン」や他のソフィアの作品にも出演しているK.ダンストが主演で、若く奔放なアントワネット像を上手に演じています。映画は遊び心がいっぱいで、アントワネットのシューズクローゼットのシーンで、なぜか現代の派手なスニーカーがちらっと映っていたりします。探してみてください。

この映画は賛否両論ありますが、ソフィアの作品ならではの面白い切り口で私は好きです。年齢からすれば現代なら中学生なのに、政略結婚させられる少女。言葉もよく理解できない知らない国への嫁入りはさぞかし不安だらけだったでしょうね。結構実像に近いのかもしれません。女性が好む映画ですね。正直言うと私は漫画の「ベルサイユのばら」も大好きなんです…。

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投稿者: : 08/30/2011 投稿先 ラブロマンス, 洋画

 

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