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Vol.35 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 (Man som hatar kvinnor)

05 8月

久しぶりにスカっとしました。蒸し暑い日におススメ。タイトルやDVDジャケがおっかないですが、とにかく面白い!3部作の第1作目。

●ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
Title: Man som hatar kvinnor (2009) Sweden /Denmark /Germany /Norway
Rating: ★★★★★(5/5)
Director: Niels Arden Oplev
Stars: Michael Nyqvist, Noomi Rapace, Lena Endre, Sven-Bertil Taube and more.

あらすじ:
社会派月刊誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエル(M.ニクヴィスト)は、大物実業家の不正を告発した記事で逆に名誉毀損の有罪判決を受け窮地に陥っていた。そんな彼のもとに、大財閥ヴァンゲル・グループの前会長ヘンリック(S.B.トーベ)からある調査依頼が舞い込む。話を聞くため、ストックホルムよりさらに北の町ヘーデスタの沖合に浮かぶ、本土とは橋1本で繋がる孤島ヘーデビーへと向かったミカエル。そこで説明された依頼内容は、40年前、ヘンリックが我が子のようにかわいがっていた16歳の姪ハリエットが忽然と姿を消した迷宮入り事件を改めて調査してほしいというものだった。依頼を請負うことにしたミカエルだったが、案の定、早々に行き詰まる。一方、ヘンリックの依頼で秘かにミカエルの身辺調査を行っていた天才女性リサーチャー、リスベット(N.ラパス)は、その後もミカエルのパソコンをハッキングし続け、偶然にも事件を巡るある重要な切り口に気づきミカエルに助け船を出す。情報提供者の正体を知ったミカエルは、リスベットに協力を要請、2人はコンビを組み真相究明に当たるのだったが…。

Story line:
Forty years ago, Harriet Vanger disappeared from a family gathering on the island owned and inhabited by the powerful Vanger clan. Her body was never found, yet her uncle is convinced it was murder and that the killer is a member of his own tightly knit but dysfunctional family. He employs disgraced financial journalist Mikael Blomkvist and the tattooed, ruthless computer hacker Lisbeth Salander to investigate. When the pair link Harriet’s disappearance to a number of grotesque murders from almost forty years ago, they begin to unravel a dark and appalling family history. But the Vangers are a secretive clan, and Blomkvist and Salander are about to find out just how far they are prepared to go to protect themselves.

原作はスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」の3部作で北欧発のミステリー。日本でも翻訳本が出ています。すごく読みたい!とにかく謎だらけの依頼に、ジャーナリストと天才的ハッカーとがコンビを組んで解明していくのですが、彼女の生い立ちも謎、またその身の上にも事件が起きる。ジャーナリストも最近世間を騒がしたことがある。二人とも傷を負ってる。復讐劇ではないですが、今週ご紹介した「クロウ」にも雰囲気が似たところがありますね。単純に私の好みです。

ヒロインはN.ラパス。彼女はこういったパンク系の格好(革のジャンプスーツ、アチコチにピアス、ゴス系メイク、タトゥ・・・)は普段まったくしないそうです。素はカワイイ女優さんです。でもこの映画での格好が似合ってるんですねー。アクションヒロインは数あれど、また違ったヒロインの誕生です。とにかくカッコイイです。

あまり異性と観る映画ではないかもしれません。というのも女性には酷なシーンもあります。でもハリウッド系ではない北欧発のサスペンスアクション、また違った味があっておススメです!彼女の生い立ちが解明していく第2部、第3部も追ってご紹介しますね。

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投稿者: : 08/05/2011 投稿先 サスペンス, 洋画

 

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