RSS

Vol.22 「レベッカ」 (Rebecca)

18 7月

●レベッカ 

評価:★★★★★ (満点)
原題:Rebecca 1951年 アメリカ
監督:Alfred Hitchcock
出演:Laurence Olivier, Joan Fontaine, George Sanders, Judith Anderson…

あらすじ:
英国コーンウォル海岸近くにマンダレイという荘園を持ったマキシム・デ・ウインターはモンテカルロで知り合った娘と結婚して帰邸した。彼は美しい先妻レベッカを失って、2度目の結婚であった。家政婦のデンヴァー夫人は、レベッカへの熱愛から、新夫人を成上りの闖入者扱にし、レベッカの居間は生前のままに保存していた。死後も尚レベッカが家を支配しているようだった。恒例の仮装舞踏会のとき、デンヴァー夫人のすすめで、新夫人は廊下にかけられた美しい画像の婦人と同じ衣裳をつけたが、それがひどくマキシムを驚かし心を傷つけたようであった。画像の女性はレベッカだったのであった。

ヒッチコック監督作品。ローレンス・オリヴィエとジョーン・フォンテーンなんて、ステキな組み合わせ。見ているだけでウットリ・・・。フォンテーンは「風と共に去りぬ」メラニー役のオリビア・デ・ハヴィラントの妹。オリビアにメラニー役を取られたようです。姉妹の仲は悪いらしいですが、しかし、メチャクチャ美人姉妹です。

この映画、最初見たときは正直怖かったです。オバケや幽霊が出てくる訳ではないけれど、ヒロインを精神的に追い詰めていく怖さ。さすがはヒッチコックです。また家政婦も、屋敷もとっても不気味。モノクロの雰囲気がこれまた想像力を生む。流行りの見せる怖さ、驚きより、サイコサスペンススリラーが面白い!ヒッチコック作品でも私はこの映画が一番好きです。

広告
 
コメントする

投稿者: : 07/18/2011 投稿先 サスペンス, 洋画

 

タグ: ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。