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映画好きのブログ。初回は「荒野の七人」 (The Magnificent Seven)

06 7月

ブログをはじめてみました。自分が観た映画の感想が中心です。まったくの個人的な感想ですので、ご批判はご勘弁ください。みていただいた感想などいただけるとうれしいです!

まず一番目には、幼少のころ大好きになった洋画を紹介します。恐らく感動した初めての洋画です。もちろんTVで観ました。マセたガキでした。

●荒野の七人 1960年 アメリカ
評価:★★★★★(満点!)
原題:The Magnificent Seven
監督:John Sturges
出演:Yul Brynner, Steve McQueen, Charles Bronson, James Coburn, and more

あらすじ:
メキシコの小さな村で暮らす住民たちは、野盗のカルヴェラに収穫を奪われ、飢えに苦しんでいた。村人たちは財産をかき集め、アメリカ国境へガンマンを雇いに出かける。話を聞いた早撃ちのクリス(ユル・ブリンナー)は、たった20ドルでこの仕事を引き受けた。流れ者のヴィン(スティーブ・マックイーン)をはじめ、腕の立つ6人に無鉄砲な若者チコが加わり、7人となった用心棒たちは、村人に銃の使い方を教え、カルヴェラとの銃撃戦に挑む。
ご存知、60年の代表的西部劇、黒澤明監督「七人の侍」のリメイクです。大スターを配し、リメイクでこれだけ上手くいった映画はあまりないと思います。「七人の侍」も観ましたが、面白さは超えてるかもしれません。これを観てユル・ブリンナーの大ファンになりました。今観ても面白いんですよね。仲間が少しずつ集まり、村人も一丸となって野盗に立ち向かっていく。ブリンナー、マックイーンのかっこよさ、コバーンの足の長さにビックリしましたね。シーンもセリフもかなり覚えてしまってます。是非レンタルで一度借りてみてください。
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投稿者: : 07/06/2011 投稿先 アクション, 洋画

 

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